●食事バランスガイドの活用
オリジン弁当は、2000年(平成12年)から、販売する料理の栄養成分を分類し、4つに色分けしたオリジナルイラストの「栄養バランスマーク」を全てのメニューに表示して、
偏りのない食生活や、不足しがちな野菜の適正摂取の提案を行ってきました。
2007年に、農林水産省・厚生労働省が実施する、平成19年度にっぽん食育推進事業の小売業・外食産業等における普及・啓発事業に公募し、
「食事バランスガイド」モデル実証事業の中食産業モデル企業に採択されました。これをきっかけに全てのメニューに対して「コマ」を活用した表示へ切替をしました。
バランスの良い食事の目安に是非ご活用下さい!
●サービング数(SV)表示
1日に主食・副菜・主菜をどのくらい食べたら良いのかを表わすサービング(食事の提供量)をすべてのメニューに表示しております。
成人の1日に必要な食事の量の大まかな目安は、主食5~7つ(SV)、副菜5~6つ(SV)、主菜3~5つ(SV)です。
特に不足しがちな副菜(野菜・きのこ・豆類・海藻など)をしっかり食べましょう。
●原材料・アレルゲン・栄養成分表示
お弁当や単品惣菜は1個分、量り売り惣菜は100gあたりの、エネルギー/たんぱく質/脂質/炭水化物/ナトリウム/塩分相当量の成分値と、アレルゲンを必ず表記しています。
オーダー弁当・バラ売り商品はプライスカードに、パックされた商品はラベルに記載をしています。
アレルゲン・栄養成分情報はホームページのメニューのページにて一覧でご覧頂けます。
●期限管理の徹底
売場に陳列しているすべての商品に消費期限(時間)を表示しております。お買い上げ後2時間以内にお召し上がりになることを
目安に、販売期限は消費期限の2時間前に設定して管理しています。
また、厨房内のすべての原材料においても期限管理をしています。肉や魚の解凍後やタレなどのパック開封後についても
時間単位で使用期限を設定し、期限を超えた物は速やかに処分します。
●食育支援活動
平成20年度にっぽん食育事業は、食育先進地モデル事業として地域での活動に取り組みました。実施主体である食品産業センターと連携のもと、
港区と足立区を実証地域とし、学校関係や他の企業とも協力をし合い、食育活動を実施してきました。今後も更なるネットワークをつなぎ、地域の健康づくりに喜ばれる様々な活動を広げてゆきます。
あきる野市でブルーベリーの収穫体験をした後、山梨県上野原市にあるオリジン東秀の自社工場(上野原工場)にて餃子やコロッケの製造現場を見学して貰いました。
その後、食事バランスガイド教室で食事のバランスを学んだ後、バイキング形式で食事をして貰いました。
世田谷保健所健康推進課・NPO法人フォーコネクションと共に世田谷区の高校生参加食育イベントを開催致しました。
日々の食事の栄養・カロリー・バランスについて考え、オリジン弁当のお惣菜を組み合わせたバランスの良いお弁当を開発しました。
どれも素晴らしいお弁当でしたが中でも優秀な2品については世田谷区のオリジン弁当で期間限定で販売する事と致しました。
港区にあるオリジン弁当やコンビニなどの共同企画で実施しました。
シールラリーに参加して「夜ごはんを食べている絵」が宿題。
みんなの作品を、地域を走る「ちぃバス」の車内や区役所のロビーに掲示しました。
港区にある戸板女子短期大学の学園祭ブースに出店した企画です。
お惣菜をバランス良く、指定した量目を選んで競うゲームです。
おとな300g、こども200gを上手に取り、にぎりたてのおにぎりと試食を致しました。
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◇ウォーキング&食事バランス(スポーツクラブとのコラボ)
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秋のさわやかな空気の中、港区と足立区の公園で実施しました。スポーツクラブ企業との共同企画で、午前中は正しい歩き方の勉強を体験し汗をかいた後、お昼にバランスの良いお弁当を食べながら
1日に必要な量について学びました。午後は家族そろってゲームや運動を楽しみました。
足立区にある小学校の低学年生を中心に「食事」と「運動」の大切さを、エプロンシアターやメニューカード、絵本などを使って、
楽しく、分かりやすく勉強する1時間授業を定期的に実施いたしました。
ご飯とおかずをバランス良く選ぶ力を身につけてもらい、家庭の食卓での親子の会話の広がりにもつながっています。