環境への取り組み

容器・レジ袋の軽量化

私たちは2003年より、製造・物流によるエネルギー使用量とCO2排出量の削減、またお客さまが召し上がった後のゴミの軽量対策のひとつとして、持ち帰り容器包装の肉薄化・軽量化に取り組んでおり、全体で以前より30%程度軽くしております。

段ボールリサイクル

物流センターや店舗から排出される段ボールは再利用(リユース)または、再資源化(リサイクル)するよう努めています。2014年度は152,900kgの段ボールをリサイクルしました。

照明のLED化

店内照明のうち、厨房の蛍光灯は545店舗(全体の88.0%)でLED化を図っています(2015年3月現在)。売場、客席、看板の照明など新店・改装に合わせてLED化を進めています。

廃油リサイクル

店舗で使用した廃食油は専門業者に委託し、80%を飼料に、残りをインクやタイヤ等の油脂製品にし、100%リサイクルしています。

食品残渣リサイクル

オリジン弁当・中華東秀の195店舗(2015年3月現在)で分別された食品残渣を飼料化(ブタの餌)・堆肥化しております。現在もリサイクルを実施する店舗の拡大をすすめています。また、上野原工場では製造時にでる野菜くずを工場内で堆肥化し、近隣の農家に無償提供をして大変喜ばれています。

従業員教育

地球温暖化への理解と知識を深めるようエコ検定(東京商工会議所主催)の受験を推進しており、現在33名(2015年4月現在)が合格しています。またマイ箸運動や夏の節電対策など全社で資源の節約・省エネに取り組んでいます。

社会への取り組み

ダイバシティへの取り組み

女性従業員が数多く活躍している当社では、仕事と家庭の両立支援として、育児・介護休業者の能力アップや育児制度に関して2010年4月から労使で「育児・介護を考える会」を発足し、育児休業・育児業務の適用年齢の引き上げや職場復帰制度の導入などを取り決めてきました。
その取り組みを行動計画と連動させ、基準を満たした為、2012年5月に厚生労働省より「子育てサポート企業」(くるみん)として認定されました。

支援センターさくら

また、当社は障がい者を店舗や工場で雇用するだけでなく、特別支援学校の実習も積極的に受け入れています。さらに、障がい者が自立できることを目指して、2006年に「支援センターさくら」を立ち上げ、店舗運営を支援する為の大切な作業を担っています。本取り組みへのお問い合わせは、以下までお気軽にご連絡下さい。
支援センター「さくら」 042-990-4320(受付時間9:30-17:00)
全員が目標を持って生き生きと働くことができる環境を整備することで、会社としての義務・責任を果たすだけでなく、彼らの自立を心から支援したいと願っています。

「イオン心をつなぐプロジェクト」ボランティア活動

当社は、東日本大震災からの復旧・復興を願い、東京にいても全員が参加できるボランティア活動はないかと考え、2014年、東北の食材を使用したレシピを社内公募し、その中から6つのアイデアを商品化。
それらを社内で販売し、その収益の一部を、被災地で不足している作業機具に換え、南相馬市福祉協議会へ寄付をしました。2015年も引き続き活動を続けてまいります。

「イオン心をつなぐプロジェクト」サイト

イオンワンパーセントクラブの活動

当社は、イオンワンパーセントクラブの活動に参加し、税引前当期利益の1%を使って、環境保全、国際的な文化・人材交流、地域の文化・社会の振興に取り組んでいます。
店舗では、年間を通じ募金活動を実施し、世界各地の被災地復興支援、学校建設支援などを行っています。

「イオン1%クラブ」サイト

地球温暖化防止への取り組み

各自治体へ提出した地球温暖化対策条例に関する報告書は下記よりご確認いただけます。

東京都

下記ページにてご確認いただけます。

東京都「地球温暖化対策報告書」