
~国民の基準食を目指して~
「食べること」は、人間が生まれてからその一生を終えるまでずっと変わらない毎日の営みであり、
オリジン東秀は創業以来その最も大切な「食」を創造することに努めてまいりました。
戦後の日本は、核家族化・人口の都心回帰・高齢化へと進み、家族のあり方やライフスタイルは時代の背景とともに変化してまいりました。
同時に私たちの生活環境や消費活動も大きく変化し、小売業や外食・中食へのニーズは多様化してまいりました。
「国民の基準食を目指して」とは創業者の想いであり、お母さんが家族のことを考えてひとつひとつの料理に心を込めて作るのと同じように安心・安全な食材を選び店舗の厨房で手作りしています。
食材には、合成着色料・保存料は一切使用せず、毎日繰り返し食べられるよう、薄味の味つけにし、飽きのこない食事が出来るように毎月商品を入れ替えています。
また、お客様から見える厨房で手作りをするということは、食材の身元がわかり、作り手の顔が見えます。
だからこそ私たち作り手は自信を持って料理を提供でき、お客様には安心してお召しあがりいただけるのだと考えています。
「食育」については、お客様に「バランスよく選んでいただける」ように食事バランスガイドや栄養表示をしたり、様々な地域や団体と活動を一緒にしてまいりましたが、
これからは更に取組を進め、売場で実現できるようにしてまいります。やはり自分の体・健康のことは自分が一番よくわかっており、
その為に必要な食事をどのように摂るのかお客様にわかりやすく提案できる環境を整え、またそれを説明できる従業員の育成も進めてまいります。
お母さんが家族のことを思って作る毎日の食事を提供するという創業者の想いを受け継ぎ、私たちはお客様を自分の家族だと思い、
ひとりひとりの健康を考えた、満足いただける価値ある商品をこれからも提供してまいります。
また、多くのお客様に召し上がってほしいからこそ、これからも皆様の地域に店舗を増やしてまいります。
オリジン東秀は時代の変化やお客様のニーズに対応し、これからも様々な挑戦を続けます。
その為には、全ての従業員が経営者であるという自覚を持ち、お客様に満足していただける店舗を作り上げ、それぞれの地域で持続的に成長出来るように取り組んでまいります。
